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わくぺめも

HiGH & LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION舞台挨拶メモ(4)

  • 2017年11月26日(日)17:10開始の回
  • 登壇者: 登坂広臣、山下健二郎、佐藤寛太、ELLY、NAOTO、山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル(敬称略)
  • 手書きのメモをもとに書いているので、細かい語尾などは雰囲気です

登壇時、山田くんが客席に向かってあっかんべーしてくれた! サービス精神!
登壇してからは手を振りながら謎のテンションで縦にぴょんぴょん跳ね続け、鈴木くんに「やめなさい」と止められてた。なごむ。

一ノ瀬くんは今回も「こんちはー!!!」と元気よく挨拶。癒やしの権化。

この回は、壇上に椅子が用意されてた。パイプ椅子みたいなやつが人数分。トークイベントでよく見る、軽く腰かける感じの椅子かと思いきや。

山下「だいぶちっちゃい椅子ですね」
司会「すみません!」

全員、がっつり腰を下ろすかたちに。おみくんはタイトなジーンズを履いているからか脚を曲げられなくて、クロスさせて前に投げ出すようにしてた。

山下「ええんですええんです、すいませんね、小言でした〜」

続いて司会が進行に入るんだけど、ウキウキそわそわして全然聞いてない一ノ瀬くん。

司会「みなさん、この作品に出演されてご家族やご友人など周りの方からの反響は……」
山田「一ノ瀬さん話聞いてください」
一ノ瀬「へっ!?ww」
山田「司会の方が喋られてますよ」
一ノ瀬「すいませんww」

あらためて、「周りからの反響について」トーク。

山下「僕が言われたのは、そのまんやねって。みんなに言われましたね」
寛太「僕は、『どこ映ってた?』って言われますねww」
山下「ドレッドヘアもなくなったしな」
寛太「そうなんですよ」
おみ「(THE MOVIE)2であったもんね、髪どうした〜みたいなセリフ」
山下「そうなんですよ、言っとかんとわからんからな。あのドレッド、現場ではめっちゃくさかったけどな」
寛太「ちょっと!!!ww」
山下「めっっっちゃくさかったな。引くくらいくさかったわ。広斗はなんかあった?」
おみ「ドレッドくさかったの?」
山下「めっちゃくさかった」
寛太「共有するのやめてくださいよ!」
山下「あかんあかん、こういう情報は言っとかんとな」
おみ「でも髪切って、正統派イケメンになったよね」
寛太「あっ……ッス」
山下「照れとるやん!!!」
寛太「すいませんww 嬉しいっすww」
山下「ていうか服どうしたん、東南アジアの大学生みたいな」
寛太「それ今日ずっと言ってますよね!!!」
山田「朝からずっと言ってますねww」
山下「だってなあ〜」
寛太「一つ言うと、東南アジア感はたぶん服からじゃなくて顔から出てますね」
山下「ww そっかそっかー」

『そっかそっかー』の軽さ。

山下「おみは? 反響」
おみ「何もないです」
山下「うそやん!」
山田「そんなことないでしょー」
おみ「鬼邪高は? 鬼邪高は?」
鈴木「僕らこないだ一緒にごはん食べてて、山田くんのお母さんとテレビ電話さしてもらったんですけど、すごい喜んでましたね」
山下「ええやん〜」
山田「いい『おやこうこう』になりましたね!」
おみ「おお〜〜〜!ww」
山田「この前、鈴木くんのお父さんとも電話したんですけど、お父さん泣いてましたね」
鈴木「いい『おやこうこう』になりましたww」
おみ「ほんと仲いいよね」
山下「ライブにも3人で来てくれたりな。……あ、一ノ瀬くんが来られへんかったんやっけ」
鈴木「僕ですね! 僕、行けなくて」
山田「(一ノ瀬くんと)2人で行かせていただきました」
山下「ハイローライブのときは3人で来てくれてたよな!」
山田「そうです!」
山下「出てくれたらよかったのに〜」
山田「出たかったっすよお!!!!!」

山田くん、大きい動作で膝を叩きながら悔しそうに笑ってて、本当に心の底から出たかったんだろうなあと感じられた。

山田「出たかったっす! 俺も、……キャーって言われたかった……ww」
山下「(客席からの歓声を聞いて)言われとるやん! キャーって言われたいの?ww」
山田「言われたいっす」
鈴木「それはこの人がいつも言ってることやんな。な」
一ノ瀬「はい! キャーって言われたいっす!」

客席から歓声。

一ノ瀬「(ぺこぺこ)ハイローで得たことっていえばまさにこれですね。俺がこんなキャーって言ってもらえるんだっていう……ww」
山田「あのね、『キャーって言われたい』って言ってるときの目が怖いよ」
一ノ瀬「本当すかww すいませんww」
山田「全然いーよ!」

司会「MIGHTY WORRIORSのお二人はいかがですか?」
えり「僕は、おばあちゃんが映画観たみたいで。『あら〜』って言ってましたね……『あら〜って言ってたよ』って言われましたww それぐらいですね」
直人「俺はなんだろう……」
全員「……」
直人「うーん……」
山下「え、ノーコメントだった?」
直人「誰も何も……えっ良くなかったってことかなあ……」
山下「ww」
直人「反応といえばメンバーが、俺の役名はジェシーだっつったときに爆笑してたことですかね」
おみ「あははww」
直人「あのとき登坂はバカにしてたからね! 確実にバカにしてる笑い方だったからね。『ジェシーてwwwww』みたいな」
おみ「うんうん」
直人「うんうん言うな!!! そこは『違います』って言え!!!」
おみ「ふふふ」
直人「まあ俺も名乗るの恥ずかしかったけどね!『ジェシーだ』って」
山下「でも、役の名前って自分で決めれるでしょ?」

鬼邪高の3人、興味津々の顔。

直人「そう、俺も決めれたんですよ。でもなんか、自分の名前を決めるってちょっと恥ずかしいじゃない。『ジェシーですっ』なんて。俺はHIROさんに決めてもらおうと思って、聞きにいったの」
山下「へえ〜」
直人「そんで、何がいいですかねえつったら、HIROさんが『ん〜、お前はジェーンだ!』って!」
全員「ジェーン!?」
直人「そんで俺、ジェーンは嫌だな〜と思ってww 『ジェ』だけもらって、ジェシーにしました」
山下「そうやったんや」
直人「でもさ、それを言ったら直己の源治の名前すごいよね!『九鬼源治』って! 九つの鬼の源を治める、ですよ」
山下「あれ自分で決めたのかな……」
直人「たぶん自分で決めたでしょ! 九龍を乗っ取る気満々じゃん!ww あ九つの、鬼の源を、治める、ってww いやもうあれは完全に見据えてますよ」

直人さん、「九つの〜」のところやたら芝居がかった口調。気に入ったっぽい。

山田「俺ら(名前)決めてないっすね」
おみ「あ、そうなんだ!」
山田「はい! でも、スタッフさんの名前からいただいたりしてるみたいで」
鈴木「後でご挨拶しましたね、そのスタッフさんと」
山田「村山です〜って」
鈴木「普通の会社員の方でした。普通の会社員」
山田「そうなんですよ、実在するんですよ」

脚をぐいぐい屈伸させながら聴くおみくん。

司会「今日もふくめ、たくさん舞台挨拶を行ってきたハイロープロジェクト。ここで、これまでの総回数を当てていただきます!」

ドラマ版の完成披露(だったかな?)から、ザム1〜3、RED RAINなどなどぜんぶふくめた舞台挨拶の回数を当てるクイズ。

司会「よみうりランドで開催されたHiGH & LOW THE LANDでの舞台挨拶もふくめて……」
全員「それやばいじゃん!」
山下「え〜もう2億くらいやってんちゃう?」
おみ「2億wwwww」
山下「ふふww」
おみ「……くっww」

ツボる2人。

直人「うーん」
おみ「リアルに、800!」
直人「えー、1,000超えてんじゃない? あ、一人ひとりが何回やったか言ってさ、それをかけるなんとかってすればだいたい分かるんじゃないの」
山下「(司会に向かって)すいません、これは一人ずつで数えるんですか。たとえば山王の3人で舞台挨拶したら、3回ってことですか」
直人「!?」
山下「山王で1回ってことですか」
司会「その場合は、1回です! たとえば今日は8人登壇してらっしゃいますが、これで1回とカウントします」
山下「8回にはならないんですね」
司会「ならないです!」
山下「あーそういうことね! いや、ルールをな、ルールを確認せんとなww すいませんね僕のうっすい説明で分かっていただいて」
司会「いえいえいえww」
おみ「500!」
山下「お!」
直人「俺1,000!」
山下「俺も1,000!」
えり「1,230!」
山下「うおっ刻んできた、刻んできたで」
山田「俺816回で……」
山下「なんで?」
山田「『ハイロー』で、816回」
直人「おお〜! 山田くん! (舞台袖をのぞきながら)座布団ないの、今日来てんじゃないのww」
山下「なんやもう〜〜〜ちょいちょいそういう格好良いの入れてくんなあ! 雨宮みたいな服着よって!」
山田「へへww 私服がダサいんでNG出て、これになったんですけどね」

山田くん、ライダースの身ごろをいじりながらニコニコ。

一ノ瀬「俺は85回ですかね」
山下「なんで?」
一ノ瀬「おやこう、で、085、85回!」
全員「あ〜!」
直人「俺は7,010回だな」
山下「なんで?」
直人「なおと、で、7,010……山田くーん」

なおとさん、振り返って舞台袖をのぞく。

直人「あれっ座布団……違ってたかな? ん?」

ひととおり回答したところで、司会から答えを発表。

司会「言ってもいいですか? ……答えは、482回です!」
全員「うお〜〜〜!!!」
山下「おみすごい!」
直人「ニアピンじゃん!」
おみ「そんな気がしてました」
山下「ていうか多! ギネスにでも出したら? ほんまにギネスいけるんちゃう?」

司会「では、個人で登壇回数がいちばん多かったのは誰でしょう」
おみ「がんちゃんじゃないの?」
山田「ああ〜」
山下「たぶん山王は山王やんな?」
寛太「そっすねえ、たぶん……」
直人「俺も一時期、(舞台挨拶に)出まくってもう何話してるかわかんないときあった。そこで稼いでるはず」
えり「稼いでないでしょ〜」
直人「稼いでないか〜! でも、一日の中で(何回登壇したか)ではけっこう稼いでると思う! 前回END OF SKYで町田と舞台挨拶したとき……NAOTO・町田ペアで、スタッフの人に今日お二人すごいですって言われたから。そのときは一日で12回やった」
全員「12回!?!!?」
えり「まじでやってんじゃん!」
直人「だって、今日はこれで7回でしょ? こっからあと5回やるって考えてみ?」
山下「うわそれはすごいわ……でも俺はおみちゃん!」
おみ「がんちゃん」
山田「登坂さんすかねえ」
一ノ瀬「そっすなー!」
おみ「でも、TAKAHIROさんだけのときもあったし。俺来れなくて」
直人「源治さんじゃない? AKIRAさんとか」
えり「源治さんは稼いでないww」
山下「それインパクトで選んでるやろ、インパクトはいちばんやけどな」
直人「インパクトww いやだって源治、登坂あれ戦ってて怖くなかった!?」
おみ「怖かった! だって撮影のとき、俺が『おはようございまーす』って現場に入ってパッて見たら源治が車の上に乗ってんの」
直人「ww」
おみ「えっ!? と思ってww 車に乗ってる!? って。こっから飛んでくんの!? ってww 俺んとこにww」

ひとしきり盛り上がったのち、答えを発表。

司会「一番は、81回!」
山下「うーわ!」
司会「登坂さんです!」
全員「うわ〜!!!」
山下「働いてんなー!!!」
おみ「働きすぎでしょー!!!」

司会「2位は、80回。TAKAHIROさんです」
おみ「あー! じゃあ今日で抜いて、俺が1位なんだ」
司会「そうですね!」
おみ「働いてるーめっちゃ働いてるーー!!!」
山下「ほんまや! 働きすぎて骨見えてるやん!!!」

健二郎さん、おみくんのスカルジャケットをつかんでわめく。全員爆笑。

おみ「ほんとだよww」
司会「3位は佐藤寛太さん。66回です」
山下「やってんねー!」
寛太「っす!」
山下「やってる割にはぜんぜん喋らへんやん!」
寛太「すいませんww」
山下「成長せえへんなあ〜もう〜!」

今日の登壇者で残りのメンバーは、上から健二郎さん52回、ELLY45回。

司会「そしてNAOTOさん32回」
直人「うおおおおww」
えり「稼いでるwwwww」
山田「後半の追い上げすごいっすねww」
直人「(THE MOVIE)2からで32回だからね!?ww やってるでしょ!?ww」
司会「鬼邪高の3名は、山田さん15回、鈴木さん13回、一ノ瀬さん10回」
山田「ああ〜〜〜全然働いてないww すみませんww」
おみ「てか俺がやりすぎなんだよww」
山下「ほんまほんまww」
おみ「ああーまっじでもういいわww」
直人「だって、1年で3, 4日に一回やってる計算でしょ? 舞台挨拶をww」
おみ「もーーー大丈夫です! もう大丈夫です。もういいですww」
山下「はいもうはっきり言いましたからねー。公式に言いましたからね。もういいですからねー」

おみくんの表情と口調から、本当に大変な仕事だったんだろうと察しがついた。お疲れさまです。

トークはここでお開き。前回と同じく、健二郎さんとおみくんから一言あいさつ。

山下「今日はありがとうございます。ハイローはFINAL MISSIONとなってますが、まだ続きそうな予感をさせるものになってます。ぜひこれからも応援よろしくお願いします」
おみ「会場のみなさん、全国のみなさん、ありがとうございます。この作品はそれぞれの見方で楽しんでいただいてると思います、山王が好きとか、鬼邪高が好きとか。そういう、応援する楽しみ方があると思います。これからもそれぞれの楽しみ方でぜひ楽しんでください。よろしくお願いします」

「舞台挨拶の総回数」というトピックが挙がったということは、本当にこれで舞台挨拶は最後なのかな。寂しいけれど楽しかった! ありがとうございました。